今回のWSのテーマのひとつである災害時におけるデジタルファブリケーションについて考えました。災害発生後、被災地での生活時、その場にいる誰もが簡単に組み立てられ、安全に使用できる物を考えなければいけないと考えました。材料のコストや量、制作物の実用性、仮設性を一番に考えなければならない今のような状況なので形態はまだシンプルなものしか考えられていませんが、デジタルツールでしか実現できないような災害時に対応した成果物を作り上げていきたいです。積層の仕方に関しては前回のC班のものを参考にしようと思っています。
豊田先生、堀川先生ご迷惑をおかけしました。
東京理科大学 4年 木村一心